祝 氷ノ山夏山開き!

6月11日(日) 天候・・・晴れ
いよいよ今年も夏山開きを向かえた。
心配されていた天候も、朝から青空が広がり最高の登山日和となった。
うち、『ヒュッテ白樺』では、朝早くからお客様のオニギリ弁当を130名分作りました。

今日僕達は和太鼓(わかさ氷ノ山樹氷太鼓)の演奏の為,
ふもとから登山者の安全を願う事となった。
・・・それぞれ個人で来られている方や,
団体観光バスツアーのお客様が続々と到着!
その度に、お客様の歓迎の意味と、安全を祈願しながら
和太鼓を通じて氷ノ山の雄大な姿を表現し、山頂に向かって響かせた。
ふもとでは、地元の工芸品や、特産品などが並び、
とても賑やかにお客様をお迎えしていた。

お昼を過ぎて,少しずつ下山されて来られた姿が見え始めた。
そんなお客様の顔は、とても満足げで、
「気持ちよかったー!」と、山頂からの見晴らしも最高だったようだ。
そして僕は下山されたお客様に冷たいお茶を配った。
暑さのせいで、とてもノドが乾いていたらしく、
皆さん口をそろえて、 「プハ~ッ!おいしーっ!!」
 「生き返ったー!」 「ありがとー!!」 と、とても良い顔をされていました。
中には、「これまでいろんな山に登ったけど、こんなにサービスの良い山は初めてだ!」
と、最高の言葉も戴く事ができた!
そして、道中の出来事を楽しそうに語ってくれる・・・僕はこの瞬間がたまらない。
氷ノ山の素晴らしさが、お客様にも伝わったんだと感じる瞬間だ!

本日、約1000人のお客様が登られました。
おかげさまで大きなケガもなく、終えることが出来ました。
とても暑い一日で,「途中目の前がかすんで真っ白になった」
と言われる方や、筋肉が痙攣してあるけなくなってしまった方も居られたようです。
どちらも暑さが原因の熱中症と思われます。
・・・対策として、まずは日よけの帽子着用!次に,休憩と水分補給です!
あと、塩分を採る事も大切です!今後の参考にして下さいね?

たくさんの参加ありがとうございました!
また違った季節の氷ノ山へもチャレンジして下さいね?
またのお越しをお待ちしてまーす!   ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-06-14 21:26 | わかさ氷ノ山樹氷太鼓! | Comments(0)

もうすぐ夏山開き『わかさ氷ノ山』

今週末、6月11日(日)いよいよ 『わかさ氷ノ山』 も夏山開きが行われます!
・・・10日(土)19時~20時には前夜祭もあります。

前夜祭では安全祈願が行われ,
来場者全員参加でタイマツ行進がおこなわれます。
暗がりのなかのカガリ日は、とっても神秘的ですよ!
出来るだけ多くのお客様に参加していただき、
一緒に安全祈願をお願い致します。

そして当日には毎年、県内外からたくさんの登山者が来られます。
当日登頂された方全員へ、『登頂証明書』が手渡されます。
この日は旅行社の団体ツアーのお客様も多々あり,とても賑わいます。

今、登山道では沢山の山野草が花を咲かせています!
氷ノ山の四季の中で、この時期が一番良い時期ではないかと思います。
ぜひ登ってみて下さい!
僕は当日は『樹氷太鼓』の演奏に参加する事になりました。
9時、10時、11時の3回の演奏予定です。
氷ノ山のフモトから、山頂に向かって響かせます!
登山者皆さんの励ましになれば幸いです!!

その他、地元の特産品の出店もあります。
うち『ヒュッテ白樺』からは、オリジナルの『記念バッジ』や、
オリジナルの『通行手形』を販売します。
お土産にどうぞ!

いよいよ『夏山開き』今週日曜です!
皆さんのお越しをおまちしておりまーす!!””
・・・『当日良い天気になりますように!』    ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-06-08 21:43 | 氷ノ山紹介 | Comments(4)

棚田で生き物調査!

氷ノ山のふもとにある棚田。日本棚田100選にも指定されている。

そんな棚田での生き物調査を、『響の森』のクルー活動として行われた。
調査と言っても難しいものではなく、見つけた生き物を捕まえて調べるといった調査だった。

僕らが普段何も感じずに農作業をしている田んぼ。
改めて見て見ると、たくさんの生き物達がいた。
特に多かったのは“カエル”。
・・・トノサマガエル・アマガエル・シュレーゲル・モリアオガエルも居た。
それぞれの模様や手の吸盤で、種類の見分け方を教わった。
“赤腹イモリ”もたくさん居る。今,全国的にこのイモリが減少しているらしい。
いつも“イモリ”は見かけるが、初めてオスとメスの判別方も教わる事が出来た。
あとは、まだちっちゃい“オタマジャクシ”や“アメンボ”。

そしてアゼ道には“シマヘビ”も居た。
・・・恥ずかしいけど僕は、こー見えても昔から“ヘビ”は苦手。。。
ヘビを見かけたら後ずさりするほど。触る事なんかもってのほかである。
そんな中、真っ先に嬉しそうに捕まえて来たのは『響の森』女性スタッフの“岡田さん”。
その後も次々と他のスタッフも腕に巻きつけながら素手で捕まえてきた。。。
そして、“ヘビ”のオナカを押えて餌を吐かして調査。
どのヘビも“カエル”を3匹~5匹程度食べていた。
・・・ヘビ嫌いの僕には少し辛かったけど、面白かった!
参加していた小学生も、お母さんも、ヘビを持たせてもらって写真撮影してましたよ?
もちろん僕は遠慮しときましたけどね!

今回の調査は次回へのステップ!次回の調査は今月25日だったかな?
次回は一般の参加者と一緒に調査します。
こども達にもとても良い経験が出来ると思うし、
大人の方でもきっと一緒に楽しむ事が出来ると思いますよ?
ぜひ参加してみて下さい!!・・・詳しくは『響の森』のHPで!   ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-06-06 23:03 | 氷ノ山紹介 | Comments(0)

5月27日(土) 仙谷登山コース

氷ノ山の、この『仙谷コースは』は沢沿いを行ったり来たりのコースで、
2箇所のクサリ場があり、斜度のキツイ上級者向けのコースである。

今年は大雪で、まだ残雪があった為、まだ利用されていなかった。
そろそろ溶けた頃かと思い、一人で偵察に行ってみる事にした。

登山開始、まず出迎えてくれたのは“二輪草”両脇に可愛い白い花が咲き始めていた。
この“二輪草”、その名通り二輪の花をつけるのだが、
氷ノ山にある二輪草は、よく見ると・・・なぜか、三輪の花を付けているものが多い。。。
・・・理由は解らないけど、なんか面白い!!
“サンカヨウ”も、沢山の花を付け、ただ今真っ盛り!見頃です!!
そしてヒトツ目の川を渡り、ふと横をみると、今年初の“マムシ草”発見!
名前の通りマムシ模様の茎で、気持ち悪いような、、、でも可愛い面白い花を付けます。
まだ咲き始めなので、これからチラホラ見えるかな。。。

・・・“チゴユリ”“ホウチャクソウ”“ヤブレガサ”“バイケイソウ”“トリカブト”,,,
上を見上げると、白やピンクの“ウツギ”も咲いている。
・・・気持ち良く、草花を楽しみながら登っていった。
そしてクサリ場手前に差し掛かると、そこにはまだ沢山の雪が残り、
コースをふさがれていた。・・・両手をついて這い登り、
また、雪のトンネルを潜り抜けたりしながら先へ進んだ。
二箇所のクサリ場を過ぎたあたりから、足元に可愛い花がみえはじめた!
“岩かがみ”の花である。白やピンクの可愛い花。
氷ノ山ではこれからしばらくの間、沢山見られます。・・・必見ですよ!!!
そして『氷ノ山越えコース』と合流。この日はここで引き返し、下山した。
まだ“ショウジョウバカマ”も咲いていた。

この『仙谷コース』には、他のコースでは見られない草花を見る事が出来ます!
急勾配で下りには危険なので,登りのコースににお勧めしてます!
もう雪の心配はしなくても大丈夫です!どんどん登って下さい!!
・・・この5月6月が一番花の多い時期となります。
新緑のミドリがとても綺麗で、今年はまだ谷間に雪渓も見る事が出来ます!

ぜひ是非ゼヒ、この時期の『氷ノ山』登ってみて下さい!  ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-05-31 22:50 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(0)

『わかさ氷ノ山樹氷太鼓』

今日は僕も所属している“和太鼓の会”を紹介します!

◎ 結成・・・平成13年5月。
     もともと若桜町が所有していた高価な和太鼓が、
     当時あまり利用されていなかった。
     そこで氷ノ山を中心とした若者が集まり、
     和太鼓の会を結成する事となった。
◎ 結成時メンバー・・・10名!
     その中に和太鼓経験者は一人も居なかった。
     まずは指導者探しから始まった。。。
     そして、“倉吉打吹太鼓”の方々に
     お忙しい中、直接ご指導戴ける事となった。
◎ 曲題・・・『天恵の響』
     「和太鼓の“和”は心の和であり、人の和である。」
     を合言葉に、氷ノ山の大自然の天の恵みを
     イメージした曲で、太鼓の音で響かせる。
◎ デビュー・・・平成14年10月。
     国民文化祭でデビュー!大成功!!
◎ 活動・・・年間約10回!
     氷ノ山の夏山開きをはじめ、各地のイベントに出演。
     今週末5月28日(日)『岩屋堂1200年祭』にも出演予定。
◎ 現在・・・メンバー約25名!
     現在では地元の中学校の授業等で取り組んで
     戴くことが出来、僕もその指導にあたっている。
     本年度より、小学校でも取り組んで戴ける事が決定!
     だいぶメンバーが増えてきたものの、それぞれの
     予定が合わず、まだまだメンバー不足ギミ。。。
 ★☆★ メンバー募集中!★☆★
     町内外・男女問わず、中学生以上の方募集しています。
     和太鼓に興味のある方、氷ノ山が大好きな方、
     ストレス発散したい方、会費無料です!
     お気軽に、まずは見学に来て見て下さい!
◎ 練習日・・・毎週日曜日、夜7時~9時まで。
◎ 練習場所・・・若桜、中之島公園の入り口右側建物二階。
◎ 問い合わせ先・・・わかさ氷ノ山樹氷太鼓の会
      TEL (0858)82-0955 ≪ヒュッテ白樺内≫
あなたも僕達と一緒に和太鼓の鼓動を奏でませんか??
・・・待ってまーす!!!  ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-05-24 23:23 | わかさ氷ノ山樹氷太鼓! | Comments(0)

棚田で田植え!

今週は、登山をお休みして田植えをします!

ここ氷ノ山の棚田は、日本棚田100選に指定されています。
いよいよ田んぼに水が入り始めました。
田んぼに水が入ると、棚田に命が吹き込まれます。
とても見事な風景となります。
この時期になると、あちこちでカメラを構えた写真家の姿も見かけられます。

そんな棚田の中に、うちの田んぼもあるんです!
うち『ヒュッテ白樺』で使われる米はすべて自家製なんですよ!
氷ノ山で作られる米は、とても水がキレイで、
昼夜の気温差がある為、美味しいお米が出来ると言われています。
さらにうちのお米は家族みんなでたっぷりの愛情が込められていますので、
自信持って、美味しいんです!!
ぜひ、食べに来てみて下さい!

今年も家族みんなで美味しいお米を作る事をお約束します!
家族一同お客様のお越しをお待ちしております!
# by 55sirakaba | 2006-05-20 21:46 | ヒュッテ白樺 | Comments(4)

知ってる? 『氷ノ山』の名前の由来!

今日は、僕の生れ育った『氷ノ山』の名前の由来について紹介します。
これは神話ですが、氷ノ山にはとっても素晴らしい言い伝えがあります。

 『 むかし、天照大神の一行が東征の際、ふもとの村で一夜を過ごされました。
  ・・・翌朝、天照大神は、木々のこずえに朝日がそそぎ、まるで宝石の様に
  輝く様子を見て思わず、 “日枝の山・・・” とつぶやかれたといいます。
  日枝の山は、いつしか氷ノ山と呼ばれるようになりました。
  女神がごらんになったのは、“樹氷”に映える神秘的で
  幻想的な情景であったと思われます。。。 』

このような神話が古くから言い伝えられています。
僕は、こんな氷ノ山に生れた事を誇りに思い、
今後、氷ノ山の自然を大切にして、
いつまでも後世へと伝えていこーと思う。

・・・ぜひ皆さんも一度、氷ノ山に輝く宝石“樹氷”を見に来て下さいね!!
   ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-05-17 22:36 | 氷ノ山紹介 | Comments(4)

5月14日 (日)  曇りのち晴れ

今日のお客様は『毎日新聞旅行社』のツアー15名!
東京からのツアー参加でした。
昨日は『扇ノ山』に登ってこられたそうです。
扇ノ山にはまだたくさん雪があり、何度か道に迷ってしまったそうです。

そして氷ノ山で一泊され、今日は早朝からの登山となった。
 6時45分 キャンプ場出発!
   昨日の雨でやはり足元は緩んでいる。
   杉林の中もホボ雪が消え、沢山の山野草が咲き始めた。
   『エンレイソウ・サンカヨウ・ミヤマカタバミ・ハシリドコロ・スミレ
    ヤマルリソウ・エゴサク・キジムシロ・ショウジョウバカマ』
   だいぶ僕も山野草達の名前を覚える事が出来始め、
   山登りの楽しみが増してきた。
 7時50分 氷ノ山越え到着!
   そこはすでにガスの中。
   残念ながら下界も山頂も視界はなかった。
   黙々と足元を見つめ、山頂を目指す。
   尾根のブナの木にもようやく芽吹き始めた。
   心地よいブナ林の新緑にはあと一歩!
 9時00分 氷ノ山山頂到着!!
   そこにはすでに沢山の登山者の姿があった。
   山口県からのツアーの方々や、県内外の各登山者、
   それと兵庫県側で登山大会が行われているようだった。
   山頂からは、少し太陽の光が差し始めたが霧が晴れる事は無かった。
   そして下山し始め、氷ノ山越え付近の頃ようやく霧が晴れてくれた!
   下界にはハチ伏高原。後ろを振り向くと、
   さっきまで居た山頂がハッキリ見えた!
   すこし残念だったが、みんな少しでも視界が広がり、満足した様子だった。
 11時00分 全員無事下山!
   今日の皆さんは、山慣れされている方々で、
   聞くと、200名山回ったから300名山に挑戦中だとか。。。
   とてもマナーも良く、気持ちの良いお客様でした。
   おかげさまでペースも良く、予定通り下山する事が出来ました。

また氷ノ山でお会い出来る事を楽しみにしております。
ありがとうございました。   ノリアキ   
   
# by 55sirakaba | 2006-05-14 23:57 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(4)

5月13日 (土)

本日天候 小雨。
朝から少し風も出ていた。

今日のお客様は」、先週に引き続き
クラブツーリズム関西のツアー参加者34名!

悪天候の為、お客様と相談する事にした。
 『こんな日は氷太くんでゆっくりお風呂に入って、
  響の森のジオラマ見学するのもいいですよ?』
 『山頂付近は雲の中で視界はないし、風もあります。
  雪融けの為足元も緩んでいて危険もあります。』
 『それぞれ自分で判断していただき、
  体力があって自信のある方だけご案内します。』
 『ただし、氷ノ山越えで風が強いようであれば断念して
  引き返す事もあります。ここで判断して下さい!』
と、バスを降りてすぐに全員に問い合わせた。
すると、全員アタックする決断となった。
・・・その時僕は少し嬉しかった。
本当に山を愛している方々ばかりと実感した。
いつもに増して責任感を感じ、気持ちが引き締まった。

11時50分   キャンプ場出発!
  予想通り、足元は緩んでいた。
  雨具を着ての登山に暑さもしみる。
  そんななか足元には高山植物の『サンカヨウ』が咲き始めた。
13時00分   氷ノ山越え到着!
  やはり視界はゼロ。見えるはずの山頂小屋が影もない。
  風はあったが、そうキツくもなかった為先へ進む事にした。
  先週あれだけ雪があり埋まっていたが、一週間でかなり消えてしまっていた。
  先週アイゼンを使いながら登ったのがうそのようだった。
  もう雪の心配は要りませんよ!
14時30分   山頂到着!!
  少しペースが早かったが、みんなのペースが良く
  予定より少し早くの到着となった。
  視界はなかったが、皆さんの満足げな表情にホッとしました。
16時30分   下山!(先頭到着)
  中間あたりで男性が木の根に足を取られ、
  足をひねってしまい、捻挫をしてしまった。
  軽く足首を固定し、なんとか歩けそうだったので
  添乗員さんとゆっくり下山して貰う事にした。
  一度氷太くんまで先導し、もう一度男性を迎えに登り返した。
  全員下山は17時30分となった。

今回、寒さのせいか、山頂のトイレを使う方が沢山おられたようでした。
様子を見に行くと、トイレの水が流れずとても汚い状況でした。
昨年も発電機の調子が悪く、水は出なかったのですが、
ペットボトルに用意しておいた水で、
利用される方々はマナー良く利用して戴いていた。
それが今年はほったらかしで、利用して頂ける状態ではなかった。
・・・僕は地元のガイドとして、とても情けなく、恥ずかしい思いでした。
帰ってすぐ担当者に連絡し、叱っておきました。
皆さんにご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
早急に対処します。   ノリアキ
# by 55sirakaba | 2006-05-14 01:29 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(0)

5月6日 (土)

今日は大阪よりクラブツーリズムのツアーの
お客様42名の案内役として登る事が出来た。
コースは氷ノ山越えコースの往復。

11時30分 キャンプ場出発!
   足元は雪と雪解けの泥で大苦戦。。。
   雪道に慣れていない方が多かったようで、
   少しペースが速かったようだった。・・・反省。

13時00分 氷ノ山越えの峠に到着!
   みんな思わぬ雪の量に驚きと感動、
   ・・・そしてとまどいの様子。
   それもそのはず、山頂に向かって
   尾根は雪に覆われ登山道は見えない。。。
   尾根の左側片斜面を前進する。
   その左側は谷間。。。滑落厳禁である。
   何度登っても谷間を望むと足がすくむ。。。
   アイゼンを使う姿もあった。

14時30分 氷ノ山山頂到着!!
   しかしそこは強風!残念ながら霧もかかり、視界なし!
   あまりの強風と寒さに全員避難小屋へ待機。
   そして山頂気分を味わう間もなく下山となった。

16時30分 全員無事下山!
   皆さんのおかげで、足元の悪い中
   全員無事下山する事が出来ました。
   本当に有難うございました。
   山頂での強風と霧の悪条件に終わってしまいましたが、
   これに懲りず、またのお越しをお待ちしております。
   また氷ノ山でお会い出来る事を楽しみにしております。

まだまだ残雪の多い中、
ようやく山野草を見かけられるようになりました!

   <今日出会った山野草>
 『エンレイソウ・すみれ・ショウジョウバカマ・ハシリドコロ』

   ノリアキ

ヒュッテ白樺ホームページ  http://www.h3.dion.ne.jp/~sirakaba/
# by 55sirakaba | 2006-05-06 23:43 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(0)