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キッズキャンプ予定

 ・・・もうすぐ夏休みなのに、連絡が遅くなってゴメンナサイ。。。
大好評の 『しらカバ倶楽部キッズキャンプ』、最終調整中です。

 先日の連絡では、昨年と同じく3泊4日でって言いましたが、4日間の日程を入れる事が出来ず、今年は2泊3日で予定する事になりました。・・・ゴメンなさい。
その代わり、3日間にギッシリ詰め込んで内容は盛りだくさんで開催します!

 『氷ノ山登山』 はもちろん、『ポニー乗馬』 『魚つかみ』 『キャンプファイヤー』 『そうめん流し』 『バーベキュー』 等など。テントに泊まったり、自炊で飯盒炊飯にも挑戦です!

 ★ 『しらカバ倶楽部』 のキッズキャンプでは、小学校1年生~6年生までを対象に、氷ノ山を舞台として様々な自然体験を行っています。・・・自然の素晴らしさ・大切さを体感すると共に、みんなで生活をする事によっての仲間作りを目的としています。
 登山をする事で、自然の雄大さ、苦しさを乗り越えた時の達成感、また、励ましあうの心を学び、動物と触れ合ったり、仲間との生活の中で、思いやり、助け合い、協力しあう。そんな中で生まれる、かけがえのない仲間。・・・今では、お友達に会いたいからキャンプに参加したい!ってキッズも少なくないようです。


 今のとこ決定しているキャンプをお知らせしておきます。 
★ 『氷ノ山しらカバ倶楽部』 より、恒例サマーキャンプが、
    ◎ 7月30日(木) ~ 8月1日(土) 2泊3日での開催です!
     ※定員30名までとします。・・・要予約ですのでお早めに!
     (予約状況を見て、お盆明けの16日~18日に追加開催も予定してます) 
 
★ 氷ノ山自然ふれあい館 『響の森』 さんとの合同企画、『ネイチャーキッズキャンプ』
    毎年秋に開催していた企画、今年は夏休み中に開催です。
    こちらのキャンプでは、自然の中で遊びながら勉強するキャンプです。
    1泊2日で、4年生以上が対象となります。
    ◎ 8月19日(水) ~ 20日(木) ・・・ 詳しくは、『響の森』 へお問い合わせ下さい。

・・・もぅ少し内容を詰めて、要項が出来上がり次第募集かけますので、お楽しみに!
遅くなってごめんなさいね??あと2・3日中には仕上げますので!
   急ぎマース!! 『のりコーチ』 より
by 55sirakaba | 2009-06-28 11:37 | キッズキャンプ情報 | Comments(0)

おつかれさまでした!

おつかれさまでした!_f0101226_2233119.jpg 先日、『ひろコーチ』 『ゆうき君』 と登った氷ノ山!
梅雨のシーズン真っ只中の登山でしたが、天候にも恵まれ、とっても楽しい登山会となりました。

 登り 『仙谷コース』、下り 『氷の山越えコース』 を使用しました。
クサリ場があったり、仙谷コースは健脚者向けのコース。
登山道が壊れていたいたとこは応急的に補修が行われていましたが、道幅は狭く、ロープを使って足元には要注意。
・・・にも関わらず、2年生の 『ゆうき君』 は大人達に混ざって頑張りました!
前日降った雨で、登山道では大きなカエルやミミズ、サンショウオにも出会い大喜び!
先頭の僕の後ろを、黙々と最後まで見事に登りきりました!
・・・後半は、お父さんの方が疲れていた感じ??
最初はすっごく元気だったお父さんは、だんだん口数が減ってたよね??

おつかれさまでした!_f0101226_22335557.jpg この日は、思わぬ好天に恵まれたので、『こしき岩』 にも数名と挑戦。
岩場を登ると、ちょうど今、鮮やかなピンク色をしたミツバツツジが出迎えてくれた。
そして、ここに来るとみんなの顔にも花が咲き、一気にここまでの疲れが吹き飛んだ??
・・・やはり見晴らしは最高で、風も最高に気持ち良かったす!

 『次は秋にもしような!』 って言ってたけど、よく考えたら、夏休みのキッズキャンプで登るじゃん!『ひろコーチ』 も予定合わせて登ってよ??

・・・なんて、僕もバタバタしていてまだキャンプの要項を作ってないんすよね。。。
気が付けばもぅすぐ6月も終わり。・・・急がなきゃッッ!!
 『今年はいつありますか??』 って、お客さんの方から問い合わせが来る始末。。。ゴメンナサイ。急ぎます!
 ・・・只今日程調整中です!
今年も、3泊4日での開催予定です!
氷ノ山登山はもちろん、去年大好評だった、ポニー乗馬体験も予定してます! 
キャンプファイヤーに魚つかみ!

 今年も氷ノ山で、いっぱい遊びまくりましょう!
また詳しい要項が出来次第連絡しますのでお待ち下さいね?
 お友達もたくさーん誘っておいてね!
おッ楽しみにー!!
by 55sirakaba | 2009-06-23 22:34 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(14)

・・・暑くなってきましたね??

 梅雨入りしてからなかなか降らない雨。
最近厳しい暑さが続いています。

・・・でもそこはさすがの氷ノ山!
フモトが暑くてしんどい日は、ぜひ氷ノ山へ。
日差しの強い日中でも、ひと足陰に入るとヒンヤリ快適!
・・・登山中のお客様は、休憩の際、太陽を求めて日なたに出る程気温が低いんです。
でも、これからの登山には、熱中症には充分気を付けましょうね?

 まずは日よけ対策(帽子など)、水分・塩分補給(スポーツドリンクが良いでしょう)、あとは、ゆとりを持った計画をして、早めの休憩、気候にあったコース選びなど、登山の際には充分な心構えをしましょうね?

・・・先日のブログでクマについての対策を書きました。
ヘビや蜂についての対策も教えて欲しいとのコメントを戴いたので、
僕なりの対策をお教えします。
山を歩いていると、ヘビや蜂と出会う事は日常茶飯事。
晴れた日には必ずと言っていいほど見かけます。
 そこで、見かけた時に何をすれば良いのか??
・・・正解は、何もしない事。
 こちらが手を出したり、興味本意につっついたりしない限り襲って来る事はありません。ヘビもクマ鈴の音が嫌いなんでしょうか?近付くと逃げてってくれます。
 蜂についてもそれは同じ。巣を守るため、近付くとまずは偵察している蜂が飛んできます。その蜂を刺激しない事。手で追い払ったりすると向かって来ますので要注意です。無視して立ち去る事が一番。また、黒い服装や頭の髪の毛を狙って攻撃しやすいので、白い服装や帽子をかぶる事で予防が出来ます。

 まずは、山に入る基本として、長そで長ズボンに帽子!
それが熱中症対策にもなり、ヘビや蜂の予防にもなります。
 万一、蜂に刺されたり、ヘビに噛まれた場合、慌てず落ち着いて傷口手前で止血すること。(締め過ぎには注意です。)
・・・僕は一応、カバンに傷口から毒を吸引する小道具を携帯しています。
こんな道具で僕のカバンは重たいんですよね。。。

・・・話が少しずれましたが、登山道を歩いている分には、そう襲われることはないと思います。危険なのは、道から外れて草むらに入ったり、笹藪に入る際。偵察の蜂に気付かず巣に近付いたり、気付かずに誤ってヘビを踏んでしまったり。相手も身を守るために必死です。驚かせない事ですね?

 無防備な軽装・装備で山に入ったりすると危険です。
ある程度の知識を持って、安全に楽しい登山を心がけましょう!
 さ、今日もこれから登山いってきマース!
あ、そう言えば、明日は 『ひろコーチ』 と一緒に登山予定だし。
・・・連チャンだ。。。
by 55sirakaba | 2009-06-20 06:40 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(9)

祝 氷ノ山夏山開き!

祝 氷ノ山夏山開き!_f0101226_210494.jpg本日、晴れ!
今年も氷ノ山夏山開きが行われました!
 昨日は、前夜祭として、フモトで神事行事・タイマツ行進が行われ、関係者や一般参加者も一緒になっての安全祈願が行われました。

祝 氷ノ山夏山開き!_f0101226_2132993.jpg そして本日は、朝から多くのお客様が参加され、賑わいました。
・・・僕も今日は大忙し!
まずは朝からお客様のオニギリ作り!
 そして、県外からのバスツアーの到着に合せて歓迎の意と、お客様の安全を願って、『わかさ氷ノ山樹氷太鼓』 の和太鼓演奏!・・・計3回も打ちました。
後で登山者に尋ねると、山頂までしっかり太鼓の音が聞こえてたそうです。よかった!
 そしてそして演奏終了後、登山開始!
ツアーのお客様の最終チェック、パトロールに登ってきました!
・・・しかーし、今日は皆さん足取り快調!
とーっても決まり良く、ペースも良く、全員無事下山する事が出来ました。
・・・結果、ヒジョーに楽な登山をさせて戴きました!

 今日は天候も良く、風も心地好く、とてもよい登山日和となりました。
さぁ、最高の登山シーズン到来です!
今年も皆様にとって、事故なく、楽しい登山が出来る事を願っています。

・・・では、氷ノ山で会いましょう!お待ちしてマース!
by 55sirakaba | 2009-06-14 21:03 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(2)

ある日、森の中 ・・・

・・・先日、登山中の出来事。

 ここ最近、登山道周辺で山菜採りが多く行われている。
氷ノ山登山道、尾根周辺はチシマザサが群生している為、『スズコ(ネマガリダケ)』 を目当てに登山している方も多く見かけます。
とっても食べやすく、美味しい山菜なので、すごく人気があります。

 つい先日、僕はいつものように登山していた。
最近わりと早朝に登るのが僕のペース。
この日も早めで、尾根辺りを7時半頃通過。
・・・その時、笹ヤブから 『パキパキッ! パキパキッ!』 一瞬ドキッ!!
でも最近ここで多いスズコ採り、こんな早くから採りに来てる人も居るのか。
・・・なーんて、気にせず前に進んだ。。。
笹ヤブは奥が見えないため、真横辺りに近付いた頃、突然 『バキバキバキバキッ!』 ・・・谷間に向かって転げ落ちるような音。。。
 ・・・?? 今の音、クマ?? 
人の動きではない事は確か。シカならもっと軽い音だと思うし。
・・・ホントにクマだったのか??
 確認はしていないので断定出来ないけど、きっと他に考えられない。
後になって恐くなってきた。。。一歩間違えば、クマを驚かせてこっちへ襲い掛かって来ててもおかしくない状況ですよ。スズコはクマにとってもご馳走、大好物なんです。
・・・山菜採りの人と間違えて、油断してしまいました。

 ヒト目姿を見たかった気もしますが、現実、生きてて良かった。。。
いつかカメラにとカバンには持っていたんですが、そんな余裕がある訳ない。
・・・みなさんも気をつけましょう!

 出会った場合、まずは慌てず騒がず落ち着くことが必要。
・・・遠距離ならその場を静かに去る!しかし、クマは山道でも100メートルを7秒台で走る事が出来るので、注意が必要!絶対に刺激しない事!
・・・そして近距離の場合が問題ですよね?慌てて立ち上がったり、大声を出したり、物を投げたり、大きな音を出す事も刺激してしまうのでダメです。急に走って逃げるなんてのも間違いなくやられます。。。クマに敵意のない事を伝えなきゃいけない。とにかく動かない事。・・・そぅ言った意味では 『死んだふり?』 なのかも。。。熊の方が立ち去るのを待ちます。または、背中を見せずにゆっくり後ずさり。追いかけて来る場合は荷物を置いて、荷物に興味を持たせて、出きるだけその場を離れる事!かな?

まぁ、何よりクマに出会わない事が一番!
山を歩く時には、ラジオやスズを鳴らして、クマに居場所を知らせる。人が近寄ると、クマは去ってくれます。また、複数の人数で歩く事も効果的です。たくさんの足音や、話し声が何より安全にしてくれます。僕は独りで歩く事も多いので、熊スズはいつも持ってます!さらに、熊撃退スプレー(トウガラシエキスの粉末のもの)を、腰に携帯してます。これはお守りみたいなもので、買ってから数年が経ちますが、まだ使った事がありません。。。これからも、使う機会がない事を祈りたいものですがね?

 また、弁当の食べかすや、オヤツのゴミを持ち帰る等の当たり前のマナーも、
動物達と共存していく為に必要ですよね!
 過去にこの周辺で熊に襲われたなんて言う声は聞いた事がないので、氷ノ山はうまく共存出来ているのかな?なんて思ってますが。。。

 ・・・お互いに気をつけましょうね!
by 55sirakaba | 2009-06-11 06:45 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(2)

いよいよ来週、夏山開き!

 今週末14日、『わかさ氷ノ山 夏山開き』 です!
・・・でも僕はすでに今年も14回登頂しました。。。
いまいちピンと来ませんが、登山シーズンはこれからのようです。
大山は、一週間早く7日だったようですね?
・・・久しぶりに大山や、他の山にも登ってみたいと思う、今日この頃です。。。
べ、別に氷ノ山が飽きたって言ってる訳ではないんですが、、、さすがにこのペースで同じ山ばかりだと、浮気したくなる気持ち、解ってくれますか??

いよいよ来週、夏山開き!_f0101226_234944100.jpg・・・なんて、そうは言いながらも、今日の氷ノ山、気持ちよかったなぁ。。。
同じ山でも日々景色が違い、山野草たちも日々入れ替わり、同じ山野草を芽吹きから実がなるまで見届ける事の楽しさは何とも言えませんよ。
 これ今日の山頂からの写真ですが、低い雲で雲海が広がり、ポッカリ無人島のように浮かんでいるのは八伏山です。素晴らしい風景でした!
・・・何度登っても、日々感動を与えてくれる氷ノ山がやっぱり僕は大好きです。

いよいよ来週、夏山開き!_f0101226_23594674.jpg 現在、登山道では、『ギンリョウソウ』 が咲いています。
漢字では、銀竜草と書きます。言われれば、銀の竜のような花に見えますよね?
また、別名ユウレイダケとも呼ばれます。・・・これも解る気がします。葉緑素を持たないこの花は、薄暗い林の中でしか見る事が出来ません。幽霊のようにも見えてきますが、でも僕はなぜか出会うと嬉しくなる、大好きな花のヒトツです。
 現在、『仙谷コース』 で多く見る事が出来ます。『氷ノ山越えコース』 でも数は少ないですが、ありました。探してみて下さい!

 先日土曜日、『仙谷コース』 様子見てきました。
面白いコースなんですが、一部登山道に崩れがある為、現在まだ通行禁止の注意札が貼られたままです。
・・・やはり対応の遅い県のお仕事です。
注意札があっても、中には利用されるお客様もあり、すごく気になってました。
一応、道は確認して、出来る範囲で直してきました。
足元が崩れて登り難い箇所にはロープを付け、迷いそうな箇所には赤テープを付けておきました。
通行は可能ですが、もともと道幅の狭い健脚者向けのコースです。
急勾配で、足元も滑りやすい為、下りでの使用は、絶対にやめましょう。
 
 現状は伝えてあるので、今後はまた県の方が確認して直してくれることと思います。
・・・人が歩かないとどんどん酷くなっていくのが山道です。早く直して欲しいです。

鳥取県側からは、『氷ノ山越え』 コースをお勧めします。
又は 『三の丸コース』 もOKです!
by 55sirakaba | 2009-06-08 23:59 | 氷ノ山登山日誌 | Comments(4)