ちょっと紹介!

今日の日本海新聞に、我が子の仲良し同級生達が掲載されていたようなので、ちょっと紹介させて下さい。

若桜学園に通う長男、岳大の同級生たち、9年生(小中一貫校)は、授業を超えて、若桜町に様々な提案をしてくれていて、地域を盛り上げてくれています。その中のヒトツがいま、注目を浴びています。
日本海新聞の記事をご覧いただけると嬉しいです。
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 若桜学園(若桜町浅井)の9年生が毎月2日を「鬼(おに)の日」として設定し、町内にある国史跡・鬼ケ城跡の御城印を割引で販売するキャンペーンを企画、若桜町観光協会と連携して来月2日からスタートさせる。鬼ケ城跡の写真をSNSで投稿すると御城印が20%引きになるなど、「02(おに)」にこだわったユニークな試み。中学生の若い感性で地域を盛り上げようと意気込む。

 同学園の総合授業「若桜まちおこしプロジェクト」で、鬼ケ城のモデルコースの作成に取り組んだ吉田悠人さん(14)、森岡岳大さん(15)、福間心葉さん(15)が企画した。昨年の卒業生がデザインした「特別版・御城印」をさらにPRするため、02(おに)の語呂合わせでキャンペーンを行うことを考えた。

 「鬼の日」キャンペーンでは、毎月2日にSNSでハッシュタグ「#若桜」「#鬼ケ城」を付けて鬼ケ城跡の写真を投稿し、町観光協会で提示すると20%の割引が受けられる。中学生デザインの「特別版・御城印」(通常価格600円)は480円、通常版(同300円)は240円で販売。先着順で鬼ケ城跡の缶バッジもプレゼントする。

 キャンペーンをPRするポスターは生徒が手作りした。同学園の森岡さんは「鬼ケ城跡に行ったことがない地元の人も参加してほしい」、福間さんは「お城マニア以外の人にも知ってもらうきっかけになれば」と期待。吉田さんは「鬼ケ城跡の頂上は見晴らしがよく町内全体を見渡せる。家族連れなどにも来てほしい」と呼びかけた。

 若桜町観光協会の徳田考重事務局長は「生徒の斬新な発想をどんどん取り入れて観光業に生かし、人を呼び込める仕組みを作りたい」と中学生との連携を喜んでいる。(竹内涼子)


by 55sirakaba | 2024-01-24 21:34 | Comments(0)
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