その②  ( ・・・やっぱりキッズキャンプは大事だ!)

【 社会教育研究大会 】 ・・・前日からのつづき 

 松江市内で一夜を過ごし 2日目の内容は、4つの分科会に分かれての講義となりました。
《 ① 学校・家庭・地域の連携協力 》
《 ② 地域人材の養成 》
《 ③ 人権教育の推進 》
《 ④ 社会教育委員の活動 》
 この4つのうち僕は、④を選び、受講しました。

 しかし、話の内容は、行政組織の作り方や、公民館のあり方など、議題とはズレた方向へ進んでしまっていた事もあり、僕には退屈な講義になってしまってました。。。
・・・が、講義ではまったく触れられませんでしたが、事前に配布された資料の中には、かなり興味深い記事が取り上げられていました。
その②  ( ・・・やっぱりキッズキャンプは大事だ!)_f0101226_053582.jpg

 香川県社会教育委員の会が発行されている、社会教育ニューズレター
【 みわ~く 】 の第12号の1面の記事。

《 地域での豊かな体験活動が子ども達を健やかに成長させます 》
・・・各年齢期における体験活動の実態と効果についての調査結果がまとめてありました。

 写真グラフの左が小学3年生・右は6年生の調査。
緑が現在の小学生・青が保護者世代のその当時の頃のデータの比較。

《 子どものころの体験活動が減少している傾向にあります 》
・・・大きく差が開いているものを見ると、
【 自然体験 】・【 友達との遊び 】・【 道具の使い方 】 この3つが保護者世代の頃の体験より、現在は大幅に不足している項目のようです。

《 子どもの頃の体験が多い人ほど、社会性が育まれます 》
 子どもの頃の地域活動の体験が多いほど、近所の人に挨拶が出来るなどの人間関係能力が高くなってきます。・・・と、書いてあります。

 この資料を見てまず思ったこと、
我が 【 しらカバ倶楽部のキッズキャンプ 】 をもっと普及させなきゃ!!
・・・いつもキャンプでやってる自然体験活動の中で、様々な体験活動するに当たっての道具の使い方など、現代の子ども達に掛けていると言われてるものをしっかりと補ってあげたいですね。 友達と遊ぶ事に関しても、キャンプの目的のヒトツでもあるし、欠かせない体験ですもんね?

 しかし現在、残念な事に、地元若桜町内からの参加が少ないんで、まずは身近な所から推進して行かなきゃいけないですね。。。

 キャンプを始めた目的は違うけど、こんなところへも貢献出来るキッズキャンプを、今後ももっともっと広めて行く事が出来たら嬉しいですね!
 もちろんキャンプ以外でも、和太鼓の体験も、スキーの指導だって地域の体験のヒトツです。実戦出来る事は多くありそうです。

【 社会教育研究大会 】 初めて参加させて戴きましたが、参加してホント良かったです。・・・自分の意識の中で、予想以上に収穫があったように思います。

 今後、身近な所から実践し、社会教育を意識して活動を進めて行きたいと思います。
by 55sirakaba | 2012-11-23 00:50 | のりさんのプライベート | Comments(2)
Commented by 氷ノ山の貴公子 at 2012-12-11 04:46 x
ちょっとシラカバキッズと連携できる組織を模索中です。その時は、相互作用できるように仕組んでいこうと思います。その時は、よろしくお願いします。
Commented by 55sirakaba at 2012-12-14 12:30
《氷ノ山の貴公子》 さん有難うございます!
・・・こちらこそ、宜しくお願いします!
ゼヒ協力させてくださーい!!
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